シカゴ滞在中、West Loopにある「Saigon Sisters」を訪問。
ベトナム料理をベースに、東南アジアやフランス料理の要素を取り入れたレストラン。
今回はバオ、生春巻き、フォー、野菜の炒め物を注文。なかでもバオが印象に残った。
お店について
Saigon Sistersは、ベトナム出身の姉妹Mary Nguyen Aregoni氏とTheresa Nguyen氏が、母親のSuu氏とともに始めたレストラン。
2009年にChicago French Marketで開業。バインミーやフォー、生春巻きなどを提供する店としてスタートした。
現在はWest Loopのレストランで、ベトナム料理の伝統を大切にしながら、独自のアレンジを加えた料理を提供している。
店内は木製のテーブルを中心としたカジュアルな造り。

訪問時はほかのテーブルにも食事を楽しむ人たちの姿があり、適度な活気があった。料理をシェアしながら、気軽に食事を楽しめる雰囲気だった。
この日の料理
Bao|バオ
今回、最も印象に残った一品。ふっくらとした蒸しパンに肉、ハラペーニョ、パクチー、大根やにんじんの酢漬けを挟んだ料理。ハラペーニョがアクセントになっている。

Shrimp Spring Rolls|海老の生春巻き
海老、レタス、ハーブ、米麺をライスペーパーで巻いた生春巻き。別添えのピーナッツソースにディップしていただきました。

Beef Pho|牛肉のフォー
牛肉と米麺を合わせたフォー。牛肉がたっぷり入り、青ねぎが添えられている。別皿にはもやし、バジル、ライム、ハラペーニョ。好みの量を加えながらいただくスタイル。

Stir Fry Veggies|野菜の炒め物
ブロッコリー、カリフラワー、にんじん、玉ねぎ、牛肉などを使った炒め物。白米が別添えで提供され、これだけで定食にできそう。

いただいたお酒




ベトナム料理の定番を中心に、さまざまな料理を楽しめるSaigon Sisters。
今回、特に印象に残ったのはバオ。蒸しパンに肉、香草、酢漬けの野菜を挟んだ一品で、具材の組み合わせがよかった。
生春巻きやフォーに加え、野菜を中心とした料理も揃っている。複数人で訪れ、いろいろな料理を注文する楽しみがある。
カジュアルな雰囲気で、気負わず食事ができるのも魅力。
店の入り口にガードマンを配置し、安心安全にウーバーから店舗まで出入りできるのもうれしい。
シカゴ滞在中、ベトナム料理を食べたくなったときに候補に入れたい一軒。